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はじめてでも迷わない、Crowlaの始め方。

「何を用意する?」「どこを押す?」「いつ完了?」を、順番どおりに分かりやすくご案内します。

2つの主要フロー 6種類のデータ接続 所要時間は接続先により異なります
OPEN THE GUIDE

FLOW 01

アカウント開設

ユーザー登録だけでは完了ではありません。ワークスペース作成とデータ連携の選択を終えると、作成したワークスペースへログインできます。

FLOW 02

データ接続設定

ワークスペース作成中でも、ログイン後でも接続できます。まず下の一覧で、自分が利用しているサービスだけを選んでください。

WHO DOES THIS?

この接続作業は、お客様ご自身で行います

Crowla担当者がお客様のAmazon・楽天アカウントへ代わりにログインすることはありません。お客様側の担当者が、Crowlaと接続先サービスの画面を操作して連携を完了してください。

  • Crowla側ワークスペース管理者(owner)であること
  • 接続先側対象アカウントを表示でき、Crowlaへ必要な範囲を許可できること
  • 安全のためID・パスワード・秘密情報をCrowla担当者へ送らないこと

1人で両方の権限を持っていない場合は、お客様社内のCrowla管理者と接続先サービスの管理者が一緒に進めます。ログイン情報を共有する必要はありません。

01

AMAZON

ベンダー

Amazonの認証画面でCrowlaとの接続を許可します
Amazon認証
必須権限
「アプリとサービス」の編集権限が付与されたお客様

この編集権限がないアカウントではCrowlaを登録できません。主アカウント以外を使う場合は、Vendor Centralの管理者に権限を付与してもらってから進めます。

事前に用意するもの

  • Crowlaのワークスペース管理者(owner)でログインできる状態
  • Vendor Centralへログインできるお客様のアカウント
  • そのアカウントに付与された「アプリとサービス」の編集権限

操作手順

  1. Crowlaの連携設定画面で「Amazonベンダー」の「連携する」を押す
  2. Vendor Centralのログイン画面が開いたら、携帯電話番号またはメールアドレスを入力して「次に進む」を押し、ログインする
  3. 「Crowlaを承認」画面で、表示・編集を許可する内容を確認する。同意のチェックボックスにチェックを入れ、「確定」を押す
    Crowlaを承認するAmazon画面。データアクセスへの同意チェックボックスと確定ボタンが表示されている
    チェックを入れて「確定」を押す
  4. Crowlaの連携設定画面へ自動的に戻る。「連携する」が「連携済み」に変わったことを確認する

完了状態

アカウント連携画面でベンダーが「接続済み」と表示されます。

つまずいた場合

登録画面を開けない場合は、別のAmazonアカウントでログインしていないかと、「アプリとサービス」の編集権限が付与されているかを確認します。「確定」を押せない場合は、同意のチェックボックスにチェックが入っているか確認してください。

02

AMAZON

セラー

Amazonの認証画面でCrowlaとの接続を許可します
Amazon認証
必須権限
「アプリとサービス」の編集権限が付与されたお客様

この編集権限がないアカウントではCrowlaを登録できません。主アカウント以外を使う場合は、Seller Centralの管理者に権限を付与してもらってから進めます。

事前に用意するもの

  • Crowlaのワークスペース管理者(owner)でログインできる状態
  • Seller Centralへログインできるお客様のアカウント
  • そのアカウントに付与された「アプリとサービス」の編集権限

操作手順

画像について:掲載画像はVendor Centralですが、Seller Centralも基本的な認証の流れは同じです。実際の画面ではロゴや一部の文言が異なる場合があります。

  1. Crowlaの連携設定画面で「Amazonセラー」の「連携する」を押す
  2. Seller Centralのログイン画面が開いたら、携帯電話番号またはメールアドレスを入力して「次に進む」を押し、ログインする
  3. 「Crowlaを承認」画面で、表示・編集を許可する内容を確認する。同意のチェックボックスにチェックを入れ、「確定」を押す
    Crowlaを承認するAmazon画面の参考画像。同意チェックボックスと確定ボタンが表示されている
    チェックを入れて「確定」を押す
  4. Crowlaの連携設定画面へ自動的に戻る。「連携する」が「連携済み」に変わったことを確認する

完了状態

アカウント連携画面でセラーが「接続済み」と表示されます。

つまずいた場合

登録画面を開けない場合は、対象の出品アカウントとマーケットプレイスが正しいか、「アプリとサービス」の編集権限が付与されているかを確認します。「確定」を押せない場合は、同意のチェックボックスにチェックが入っているか確認してください。

03

AMAZON ADS

スポンサー広告

Amazonで接続を許可した後、使用する広告アカウントを選びます
Amazon認証+選択
Adminと「API実行権限」は別のものです

Crowla側のAPI権限CrowlaがAmazon Ads APIを呼び出すための権限です。お客様がAPI利用申請を行う必要はありません。

お客様側のデータ権限認可に使うAmazonユーザーが、どの広告アカウントの何を表示・編集できるかという権限です。Crowlaも同じ範囲を引き継ぎます。

この操作をする人
Admin限定ではありません。対象広告アカウントを表示できるお客様

データ接続には、対象の広告プロファイルへアクセスでき、少なくとも「キャンペーン:表示」と「レポート:表示」に相当する権限が必要です。「API実行」の権限だけが表示されている場合も、この2つの表示権限があるか確認してください。

事前に用意するもの

  • Crowlaのワークスペース管理者(owner)でログインできる状態
  • 対象広告アカウントのキャンペーンとレポートを表示できるAmazonユーザー
  • 接続する広告プロファイル(会社名・店舗名・国や地域)の名称
  • Crowlaから広告を変更する場合のみ、キャンペーンの編集権限

操作手順

  1. お客様のCrowlaワークスペース管理者が「Amazonスポンサー広告」を選ぶ(ログイン後は「アカウント連携」画面)
  2. 用意したAmazonユーザーでログインし、接続先がCrowlaであることを確認して「許可」を押す
  3. Crowlaへ戻ったら、表示された一覧から接続する会社名・店舗名・国や地域の広告プロファイルを選ぶ
  4. 選択した名称をもう一度確認して「このプロファイルを連携」を押す

完了状態

対象プロファイル名と「接続済み」が表示されます。

つまずいた場合

目的の広告アカウント名が出ない場合は、別のAmazonユーザーでログインしていないか、対象広告アカウントへのアクセス権があるかを確認します。接続後にデータを取得できない場合は、「キャンペーン:表示」と「レポート:表示」に相当する権限を、お客様社内のAmazon Ads管理者に確認してください。

04

AMAZON ADS

Amazon DSP

直接連携、または代理店への依頼
一部準備中
最初に確認
DSPを代理店が運用している場合、この画面だけでは完了できません

接続を始めず、社内のCrowla導入担当者へ「代理店名」と「Crowlaのワークスペース名」を伝えてください。自社でDSPへログインできる場合だけ、下の直接連携へ進みます。

この操作をする人
直接連携:対象DSP広告主へアクセスできるお客様側の管理者

代理店が運用している場合は、お客様だけで直接連携を進めず、上の案内に従ってください。

事前に用意するもの

  • 直接連携:DSPへアクセスできるAmazonアカウント
  • 代理店経由:担当代理店の連絡先

操作手順

  1. Crowlaのデータ連携画面で「Amazon DSP」を選ぶ(ログイン後は「アカウント連携」画面)
  2. 自社でDSPへログインできる場合は「直接連携」を選び、AmazonでCrowlaとの接続を許可する
  3. 代理店がDSPを管理している場合は、ここから先へ進まず、社内のCrowla導入担当者へ代理店名とワークスペース名を伝える

完了状態

直接連携は、接続したDSPアカウントと「接続済み」が表示されたら完了です。代理店経由は、現時点ではこのガイドだけで完了できません。

つまずいた場合

代理店経由の接続画面は一部準備中です。IDやパスワードは送らず、社内のCrowla導入担当者またはCrowlaの案内を送った担当者へ、対応状況を確認してください。

05

AMAZON MARKETING CLOUD

Amazon AMC

Advertiser IDとAMC Instance IDを入力
ID入力
入力する項目は、スポンサー広告の接続状態で変わります

接続済みAdvertiser IDとAMC Instance IDの2つを用意

未接続上の2つに加えて、Client ID・Client Secret・Refresh Tokenを管理担当者へ確認

この操作をする人
対象AMCインスタンスを確認できるお客様側の担当者

スポンサー広告の接続も行う場合は、対象広告アカウントと必要なデータを表示できるAmazon Adsユーザーが操作します。秘密情報が必要な場合は、お客様社内のAmazon Ads API管理担当者が取り扱います。

事前に用意するもの

  • 「アカウント連携」でスポンサー広告が「接続済み」:Advertiser ID、AMC Instance ID
  • スポンサー広告が未接続:上記に加えてClient ID、Client Secret、Refresh Token
  • 追加の認証情報が分からない場合は、Amazon Ads APIを管理している担当者へ確認

操作手順

  1. Crowlaのデータ連携画面で、スポンサー広告が「接続済み」か確認する(ログイン後は「アカウント連携」画面)
  2. 同じ画面で「Amazon AMC」を選ぶ
  3. Amazon AMCのアカウントメニューでAdvertiser IDを確認する
    Amazon Marketing Cloudのアカウントメニュー。Advertiser IDの表示箇所が赤枠で示され、実際のIDはマスクされている
    Advertiser IDの確認箇所
  4. Instance infoでAMC Instance IDを確認する
    Amazon Marketing CloudのInstance info画面。AMC Instance IDの表示箇所が赤枠で示され、実際のIDはマスクされている
    AMC Instance IDの確認箇所
  5. 確認した2つのIDをCrowlaへ入力する。スポンサー広告が未接続の場合だけ、担当者から受け取った追加の認証情報も入力する
  6. 入力内容を確認して「接続を確認」を選ぶ

完了状態

AMC接続確認が成功し、対象インスタンスが表示されます。

つまずいた場合

IDの前後に空白がないか、2種類のIDを取り違えていないか確認します。Client SecretやRefresh Tokenは秘密情報です。チャットやメール本文へ貼らず、社内で決められた安全な方法で受け渡してください。

06

RAKUTEN

楽天 RMS

R-Login IDとパスワードを入力
R-Login
お客様とCrowlaサポートが、順番に対応します

お客様が対応Step 1「利用者追加」、Step 3「承認・権限付与」、Step 4「Crowlaへの情報入力」

Crowlaサポートが対応Step 2「追加された利用者の承認」、Step 5「データ接続と完了のご案内」

お客様側の担当者
利用者追加・承認・権限付与ができるRMS管理者

R-Login IDとパスワードは、お客様ご自身でCrowlaへ入力します。メールやチャットでCrowla担当者へ送らないでください。

事前に用意するもの

  • RMSで利用者追加・承認・権限付与を行えるお客様側の管理者
  • RMSログイン時に使っているR-Login ID(共通ID)とR-Loginパスワード
  • 追加する利用者のメールアドレス:Crowla_support@mg.opt.ne.jp

操作手順

  1. お客様:RMSの「R-Loginメニュー」→「利用者追加」でCrowla接続用の利用者を追加し、「メールを送信」を押す
  2. Crowlaサポート:利用者追加を承認する。楽天から承認完了メールが届くまで待つ(通常は10分以内)
  3. お客様:RMSの「利用者管理」で「Crowla管理用」を開き、下記の5項目を設定して「変更する」を押す
  4. お客様:Crowlaの楽天アカウント欄で「連携する」を押し、R-Login IDとR-Loginパスワードを入力する
  5. Crowlaサポート:データ接続を行う。完了のご案内が届くまで待つ(目安:1〜2営業日)

完了状態

Crowlaサポートからデータ接続完了の案内が届き、Crowlaで楽天データを利用できれば完了です。

つまずいた場合

承認完了メールが10分以上届かない、権限設定に「r-backofficeを除く」が表示されない、または1〜2営業日を過ぎても完了案内がない場合は、Crowla_support@mg.opt.ne.jpへ「店舗名・止まったStep・表示内容」を連絡してください。R-Loginパスワードは書かないでください。

SCREEN GUIDE

画面を見ながら進める

各Stepを上から順番に確認してください。画像内の青枠・番号が、押す場所と入力する場所です。

楽天RMS連携の全体フロー。お客様が利用者追加、Crowlaサポートが承認、お客様が権限付与と情報登録、Crowlaサポートがデータ接続を行う
楽天RMS連携の全体フロー
Step 1
お客様:Crowla接続用の利用者を追加する

RMS右上の「R-Loginメニュー」から操作します。

1
「利用者追加」を選ぶ

R-Login管理メニューから「利用者追加」を押します。

R-Login管理メニューで利用者追加が青枠で示された画面
「利用者追加」を選ぶ画面
2
利用者情報を入力する

下の一覧を見ながら入力します。

利用者登録の入力内容

入力欄には、次の内容をそのまま設定してください。

1利用者名
左の欄「Crowla」/右の欄「接続用」2つの入力欄に分けて入力します。
2メールアドレス
Crowla_support@mg.opt.ne.jp確認用の欄にも、同じメールアドレスを入力します。
3登録番号
「指定なし」管理しやすい番号を使う場合は、お客様社内のルールに従っても構いません。
4所属
お客様の会社名例:株式会社○○。データの接続先を確認するために使用します。
5入力後の操作
「入力内容の確認」を押す確認画面で間違いがなければ「メールを送信」を押します。
利用者追加画面。利用者名、Crowlaサポートのメールアドレス、登録番号、所属、入力内容の確認ボタンが番号付きで示されている
利用者情報の入力画面
3
内容を確認してメールを送信する

「入力内容の確認」を押し、間違いがなければ「メールを送信」を押します。

利用者情報の確認画面でメールを送信ボタンが青枠で示されている
確認後に「メールを送信」を押す画面
Step 2
Crowlaサポート:追加された利用者を承認する

お客様の操作はありません。楽天から承認完了メールが届いたらStep 3へ進みます。

1
承認完了メールを待つ

Crowlaサポートが承認します。通常10分以内に楽天からメールが届きます。

楽天R-Loginの利用者登録申請メールの例。申請内容はマスクされている
楽天から届くメールの例
Step 3
お客様:利用者を承認し、権限を付与する

RMS右上の「R-Loginメニュー」から「利用者管理」を開きます。

1
「利用者管理」を選ぶ

R-Login管理メニューから「利用者管理」を押します。

R-Login管理メニューで利用者管理が青枠で示された画面
「利用者管理」を選ぶ画面
2
「Crowla管理用」を選ぶ

「承認待ち」の一覧から「Crowla管理用」を押します。

利用者管理の承認待ち一覧でCrowla管理用の利用者が青枠で示された画面
「Crowla管理用」を選ぶ画面
3
5項目を設定する

下の一覧を見ながら設定します。

5項目の設定内容

画像の文字が読みにくい場合は、この一覧のとおりに設定してください。

1登録番号
入力・変更しないStep 1で設定済みのため、操作は不要です。
2利用状況
「承認」または「利用可能」画面に表示されている選択肢を選びます。
3権限
「スタッフ」「管理者」ではなく「スタッフ」を選びます。
4有効期限
「無期限」「無期限」がない場合は、設定日から2年後の日付を指定します。
5権限分類名
「r-backofficeを除く」同名の項目にチェックを付けます。

5項目を設定できたら:「入力項目の確認」を押します。

利用者管理の編集画面。利用状況、権限、有効期限、権限分類名など5項目の設定内容が番号付きで示されている
5項目を設定する画面
4
内容を確認して変更する

設定内容をもう一度確認し、「変更する」を押します。

利用者管理の確認画面で変更するボタンが青枠で示された画面
「変更する」を押す画面
Step 4
お客様:CrowlaへR-Login情報を入力する

個人IDではなく、RMSログイン時に使うR-Login ID(共通ID)とパスワードを入力します。

1
R-Login情報を確認する

RMSログイン時に使っているR-Login ID(共通ID)とパスワードを用意します。個人IDは使用しません。

楽天RMSログイン画面。入力に使うR-Login ID共通IDとR-Loginパスワードの欄が青枠で示されている
入力するのはR-Loginの共通IDとパスワード
2
Crowlaで楽天アカウントを連携する

「楽天アカウント」の「連携する」を押し、用意したIDとパスワードを入力します。内容を確認して、もう一度「連携する」を押します。

Crowlaの楽天アカウント連携欄。R-Login IDとパスワードの入力欄、連携するボタンが赤枠で示されている
Crowlaの楽天アカウント連携画面
Step 5
Crowlaサポート:データ接続を行う

お客様の操作はありません。通常1〜2営業日で接続し、完了をご案内します。

FINAL CHECK

「接続済み」なら作業完了

Crowlaへの質問は、接続確認の必須操作ではありません。「接続済み」の表示を確認できれば、接続操作は完了です。

  1. 1「アカウント連携」画面へ戻る
  2. 2対象サービス名と接続したアカウント名を確認する
  3. 3「接続済み」と表示されていればCrowlaのメイン画面へ戻る

NEED HELP?

困ったときは

次の順番で連絡します。楽天RMSの利用者承認・データ接続については、Crowla_support@mg.opt.ne.jpへ連絡できます。

  1. 1Crowlaの招待・導入案内メールへ返信する
  2. 2楽天RMSの承認・接続は、Crowla_support@mg.opt.ne.jpへ連絡する
  3. 3案内メールがない、または担当が不明な場合は、社内のCrowla導入担当者へ確認する
そのまま使える連絡文「Crowlaのセットアップで停止しました。サービス名:○○/手順:○番/表示されたエラー:○○」画面写真を送る前に、パスワード、Client Secret、Refresh Tokenが写っていないことを確認してください。